洗顔を終えたあと、指先に触れる肌の質感がどこか物足りない。
そんな感覚に覚えのある人は、少なくないかもしれません。
2026年6月17日、大人世代に向けた新ブランド「Flovis(フロービス)」がデビューしました。
運営するのは株式会社フロービス。
親会社は、発酵技術と酵素研究に50年以上の歴史を持つ株式会社日本生物科学研究所です。
外側から塗るだけが、美容液じゃない

ブランド名の「Flovis」は、「Flow(流れ)」と「Vis(力)」を組み合わせた造語なのだそう。
自らのめぐる力を呼び覚ます、という想いが込められているといいます。
掲げるコンセプトは「内外相乗美容」。
年齢を重ねると、肌の透明感やハリは外側からうるおいを与えるだけでは十分に応えられなくなっていく、という考え方から生まれました。
ブランドメッセージは「最高の美容液は、あなたの中に」。
イベントでは、代表の向井亜矢子氏が自ら製品への想いを語る場面もありました。
アンバサダーには、元宝塚歌劇団月組トップスターで女優の紫吹淳さんを起用。
2026年にデビュー40周年を迎える紫吹さんの佇まいが、ブランドが目指す透明感のある美しさと重なります。
洗顔後の肌に足りなかったもの

ラインの中心にあるのが、浸透型クリーム美容液「First Brighter(ファーストブライター)」です。
開発を手がけた向井亜矢子氏自身が、40代後半になってから、いつものスキンケアではうるおいを感じにくくなったという実感から生まれた製品です。

肌にのせると、乳白色のみずみずしいテクスチャーがすっとひろがり、ラメのようなきらめきをまといながらなじんでいきます。
微細化したオイルが角層になじみ、化粧水を挟まずに使える設計。
アルブチンや持続型VC(アスコルビルグルコシド、整肌成分)、ドクダミエキスなど植物由来の成分も配合されています。
香りはやさしいゼラニウムです。
塗った瞬間のピンを実感

同じくゼラニウムの香りをまとうのが、オールインワンジェル「Vite Serum(ヴァイトセラム)」です。

とろりと濃密な白いクリームが肌にのると、ぴたりと密着していく質感。
3種類のVC(整肌成分)と濃密なオイルが肌に密着し、キメを整える設計になっています。
水の代わりに美容液で洗う

「Emulsion Wash(エマルジョンウォッシュ)」は、水の代わりにガラクトミセス発酵美容液(整肌成分)をベースにした美容液洗顔料。

洗い流しとコットンでのふきとり、どちらにも対応する仕様です。
香りはシトラスオレンジ。
クレイとオイル、ふたつの仕事

「Clay Pack Wash(クレイパックウォッシュ)」は、クレイとオイルを層状に重ねた設計。
週1〜2回のパック使いにも、毎日の洗顔にも使えるといいます。

肌にのせるとふわりと泡立つようなきめ細かさがあり、香りはゼラニウム。
内側にも、めぐりを

インナーケアとして加わったのが、サプリメント「ホワイトエラン」です。
納豆に含まれる酵素「ナットウキナーゼ」を配合。
パイナップル由来のグルコシルセラミドや、カツオ由来の低分子エラスチンも組み合わされているそうです。
1日目安は2粒。
スキンケアとインナーケア、ふたつの視点を同時に揃えてのデビュー。
その組み合わせ自体がFlovisという名前に込められた「めぐる力」を、すでに体現していますね。
First Brighter(ファーストブライター):浸透型クリーム 美容液 90mL 6,600円(税込)
Vite Serum(バイトセラム):オールインワンジェル 90g 7,700円(税込)
Emulsion Wash(エマルジョンウォッシュ):美容液洗顔料 120mL 4,400円(税込)
Clay Pack Wash(クレイパックウォッシュ):パック洗顔料 100g 4,400円(税込)
ホワイトエラン:サプリメント 15日分・30粒 2,376円(税込)
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