リップひとつで、印象がふたつ変わる。
Laka(ラカ)の新コレクション発表イベント「New Collection Private Launch Party」に招待いただき、会場へ足を運んできました。
銀とブラックで統一された空間に、都心の緑を見渡す大きな窓。
会場全体がLakaの世界観で構築されていて、足を踏み入れた瞬間から気持ちが上がりました。
落ちないリップ、という宣言

今回の主役は、5月1日より発売されるLakaの「パーフェクトツインリップ」です。
Lakaが掲げる「落ちないリップ プロジェクト」第1弾として誕生した、デュアルテクスチャーのリキッドリップ。
1本の中に、リキッドルージュとグロウグロスのふたつのテクスチャーが入っています。

リキッドルージュ単体ではサテンマットに仕上がり、グロウグロスを重ねるとクリアなツヤ感へと印象が変化。
デイリーメイクにもお出かけにも、その日の気分でまとい方を変えられます。
塗ったまま、でいられる

会場中央には全10色のテスターゾーンが設置されていて、自由に試せました。
唇にのせると、すっとなじむ軽やかさ。
密着感がありながら、べたつかず、重い印象を与えない仕上がりです。
塗って1分ほど待つと、メイク完了。

発色を12時間キープするロングラスティング処方で、食事や長時間の外出が多い日にも安心感があります。
フード&ドリンクエリアで飲食しながら過ごす時間もあり、その落ちにくさをイベント中に自然と実感できました。
グロスを重ねておけば、グラスにも色移りしていません。
10色のアティチュード、ヌードからディープまで10の選択肢

カラーバリエーションは全10色。
#901トゥルーピーチ
#902ビジーコーラル
#903ヌードオッド
#904シティピンク
#905ロージーハイ
#906ソルティフィグ
#907ジェントルローズ
#908インカフェイン
#909ギルティモーヴ
#910ボスチェリー
ヌードコーラルからディープローズまで、ヌードから深みのある色まで幅広く展開されています。
会場では日本未発売アイテムや未公開の新製品も展示されており、今後の展開への期待も高まりました。
Lakaは2018年にスタートしたアジア初のジェンダーニュートラルメイクアップブランド。
「定められたルールの外で表現するすべての人に」というブランドの姿勢が、この10色の自由さにも表れているように感じました。
Laka「パーフェクトツインリップ」全10色
ルージュ4.7g/グロス4.2g 各2,200円(税込)
2026年4月10日(金)よりQoo10先行発売、5月1日(金)より全国バラエティショップにて順次発売
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