分け目に、白い泡がひとすじ。
炭酸スキンケアで知られるドクターメディオンが、ブランド誕生から20周年を迎えた今年、頭皮のためのアイテムを発表しました。
9月26日発売の薬用スカルプセラム「ヘッドスパ ヘアグロースセラム」です。
ジェット噴射で、分け目や頭頂部にピンポイント

細いノズルから、シュッと勢いよく泡が噴き出します。
分け目や頭頂部など、気になるところをねらって直接スプレーできるジェット噴射式。
香りは、ユーカリとハッカをブレンドした清々しいハーバルミントです。
すっきりとした中にやさしさのある香りで、毎日のスカルプケアをリラックスできる時間にしてくれそう。
速乾性があり、ベタつきにくい使用感も特徴。
育毛ケアは毎日続けることが大切という考えから、使い心地には特にこだわったといいます。
使うのは、整髪前や洗髪後(タオルドライ後)の朝晩1日2回が目安。
気になる箇所にスプレーしたら、指の腹で地肌をマッサージするようになじませるだけです。
女性の薄毛は、ホルモンだけでは説明しきれない

発表会では、開発者が抜け毛をめぐる最新の考え方について話していました。
男性型脱毛症には、男性ホルモンが関わるという説があるそう。
一方で、前頭部や頭頂部から薄くなりやすい男性に対し、女性は全体的にボリュームが失われていく傾向があり、ホルモンだけでは説明しきれない面もあるといいます。
そこで注目されているのが、毛包幹細胞から毛がつくられていく「再生リレー」と、髪をとりまく頭皮環境。
年齢を重ねると頭皮では血行不良や乾燥、炎症などが重なり、環境が変化していくと考えられているそうです。
ホルモン、再生リレー、頭皮環境。この3つが複雑に絡み合っているというのが、現在の考え方です。
高濃度炭酸×リデンシル、スキンケア発想の頭皮ケア

頭皮ケアの軸に据えたのは、ブランドの原点でもある炭酸。
開発者は炭酸パックの開発以来、炭酸ガスの研究を続けています。
噴射剤には炭酸ガス(CO2)を100%使用し、高濃度炭酸20,000ppm<sup>※1</sup>を配合。
独自の炭酸美容技術による濃密な炭酸泡が、頭皮環境を健やかに整えてくれます。
そこに組み合わせたのが、スイスの原料メーカー・Givaudan社が開発したスカルプ成分「リデンシル」<sup>※2</sup>。
毛包幹細胞に着目して開発された成分で、3%配合されています。
男性だけでなく、女性の繊細な頭皮にも取り入れやすいジェンダーレスな処方設計だそうです。
有効成分は、血行促進・育毛作用のセンブリエキス、抗炎症作用のD-パントテニルアルコールとグリチルリチン酸ジカリウムの3種。
さらに、保湿成分のペンタバイティン(異性化糖)や、保護成分のナイアシンアミド(ニコチン酸アミド)も配合され、スキンケアブランドならではの発想で頭皮の環境まで考えた処方に仕上げたといいます。
頭皮用の炭酸パックやシャンプー、トリートメントがそろう「ヘッドスパ」シリーズと合わせて使うのも楽しそう。
炭酸美容の20年が、髪の悩みにも向けられた一本です。
※1 製造工程における充填時の炭酸ガス(二酸化炭素)濃度。従来品比。
※2 リデンシル:マツエキス、グリシン、塩化亜鉛、チャエキス(1)等からなる複合原料。整肌・頭皮保護成分。
ドクターメディオン ヘッドスパ ヘアグロースセラム

商品名:ヘッドスパ ヘアグロースセラム〈医薬部外品〉
容量・価格:100g 9,900円(税込)
発売日:2026年9月26日(土)
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