シュワシュワという音から始まる。SISI「AWAスパークリングパック」発表会レポート

炭酸が、肌の上で音を立てる。

今回のSISI(シシ)新商品発表会で体験した「AWAスパークリングパック」は、まさにその一言から始まるプロダクトでした。

パウチをパキッと折り、ジェルを乾いた肌にのせ、くるくるとやさしく広げていく。
すると、数秒のうちに微細な泡が立ち上がり、シュワシュワと発泡する音がわずかに響きます。
泡は想像以上にきめ細かく、垂れにくいテクスチャーで、肌の上にやわらかな層をつくっていきました。

数分そのまま置いてから洗い流すと、手の甲は光の反射がなめらかに整い、トーンが均一になったように見えます。
あくまで個人の体感ですが、「くすみが動く」という表現が近い印象でした。

目次

美容医療と“共存する”ための炭酸設計

sisi awaスパーリングパック 口コミ

この商品が目指したのは、美容医療に行けない日のためのホームケアだといいます。

美容医療は即時的な変化を感じやすい一方で、継続には時間やコストのハードルがあります。
その“間”をどう支えるか。
日常の中で実感しやすいケアを提案することが、今回の開発テーマなのだそう。

着想源は炭酸泉。
炭酸がもたらす体感を、もっと手軽に、混ぜる手間なく取り入れられないか。
その答えとして採用されたのが、W高濃度炭酸というアプローチです。

配合されているのは、20,000ppmのスキンアクティブ炭酸と、43,000ppmのウルトラファインバブル炭酸。
ppmは炭酸濃度を示す単位で、この数字はかなり高濃度の設計です。

ひとつは肌上で発泡しながら働く炭酸。
もうひとつは毛穴よりも小さいサイズの微細なバブル。
性質の異なる炭酸を同時に届けることで、透明感やなめらかさ、ハリといった美肌指標へ幅広くアプローチする設計がなされています。

洗い流したあとまで設計された処方と、続けやすさ

炭酸の体感に加え、洗い流した後の肌を支える成分も組み込まれています。
β-グルカンやジラウロイルグルタミン酸リシンNaといった保湿成分、α-アルブチン、ナイアシンアミドなど、うるおいや透明感を意識した処方です。
洗い流すタイプで、後肌はしっとりと整う印象を受けました。

そして何より印象的だったのは、混ぜない・振らないワンタッチ設計。
パウチを折るだけで使用でき、5〜10分置いて洗い流すだけという手軽さです。
推奨頻度は週2回。
使い始めの数日は連続使用も提案されています。

忙しい毎日の中でも取り入れやすいこと。
それ自体が、この商品のコンセプトと重なっているように感じました。

sisi awaスパーリングパック 炭酸パック
製品情報

発売日:2026年3月18日(水)

◼️AWAスパークリングパック

6g×1枚入 550円(税込)
6g×8枚入 3,960円(税込)


炭酸は、目に見える泡だけでなく、音や感触を通して体験するケアです。
美容医療に行く日もあれば、行けない日もある。
そのあいだを支えるホームケアとして、シュワシュワという小さな音から始まるこのパックは、「自分を整える時間」を思い出させてくれる存在になってくれるはずです。

sisi awaスパーリングパック 新発売

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