肌の“輪郭”まで整えるエイジングケア SHUGYOKU「S-インテンション美容ブースター」

エステに通っても、最新の美容液を重ねても、肌の調子が思うように上向かない―そんな停滞感を抱えたとき、わたしたちは“足す”ことに意識を向けがちです。

けれど、SHUGYOKU(シュギョク)の開発者・TAMAKO氏は、その逆を問いかけます。
「肌にとって本当に必要なことをせず、必要のないものを与えているのではないか」と。

目次

5万人の肌が教えてくれた、“本質を見極める”ということ

SHUGYOKUは、18年以上にわたり世界中で延べ5万人の肌に触れてきたエステティシャン、TAMAKO氏の手から生まれたブランド。

日本とアジアの複数のルーツを持ち、幼少期から親しんだ漢方や薬膳の考え方をもとに、ヨーロッパの美容理論を融合。
その両方の知を掛け合わせた“独自の美容哲学”こそが、ブランドの芯にあります。
会員制サロンで顧客のために調合した一本のアロマオイルが、のちにSHUGYOKU誕生のきっかけとなりました。

以降、肌タイプや年齢に縛られず、誰もが自宅でサロン級のケアを体感できるように―そんな思いで生まれたのが、唯一無二のエイジングケアシリーズです。

新しい“先行美容”の形

2025年11月、ブランド14周年の締めくくりとして登場したのが「S-インテンション美容ブースター」。
フェイスだけでなく、生え際や唇まで使えるマルチユースな先行美容液です。
発売以来人気を博してきた「S美容ブースター」と「S美容ジェル」の良さを統合し、5度目の進化を遂げました。

チューブをひと押しすると、ジェルが水のように変化。
肌に触れた瞬間、みずみずしさが弾けるように広がり、次に重ねる化粧液や美容液がすっとなじみます。
酸化を防ぐ密閉構造のチューブ容器も採用し、フレッシュな状態で使い切れるのも嬉しいところです。

TAMAKO氏は「肌は1枚でつながっている」と語ります。
額から生え際、目もと、唇まで――どの部位も同じ一枚の皮膚としてケアするという発想。
この製品には、そんな“境界をなくすスキンケア”という思想が息づいています。

アジア伝承ハーブ × サイエンスの融合

SHUGYOKUを語る上で欠かせないのが、アジア由来のハーブと先端科学の調和。
今回のブースターには、ブランドを象徴する3つの植物由来成分が配合されています。

  • オタネニンジン成長点細胞純化培養液 野生根由来の貴重な高麗人参から抽出。乾燥や年齢サインを感じる肌をなめらかに整える。
  • ウィタニアソムニフェラ(アシュワガンダ)葉エキス “東洋ハーブの女王”と呼ばれる植物。肌をすこやかに導くサポート成分として注目を集める。
  • クルクミン誘導体(テトラヒドロクルクミン) ウコン由来の還元型成分。明るく澄んだ印象の肌へ。

さらに、スイカズラ花エキス、乳香(フランキンセンス)、レイシ(霊芝)エキスなど、伝承植物の知恵も惜しみなく取り入れられています。
これらを支えるのが、3種の成長因子ペプチド(FGF様・EGF様・HGF様)と、安定性に優れたビタミンC誘導体。
古来の知恵と現代のサイエンスが響き合う、“二層構造のエイジングケア”といえるでしょう。

肌も、心も、呼吸するように

香りはジャスミン、イランイラン、ゼラニウム。
いずれも天然精油100%で調香されています。
肌にのばすたび、ふっと深呼吸したくなるような穏やかさが広がり、セルフケアの時間を「整う儀式」へと変えてくれます。

SHUGYOKUのスキンケアは、単に美を追うのではなく、感覚を解きほぐすこと。
肌の声を聞きながら、いまの自分に必要なリズムを取り戻す。
そんな“ゆるやかな自立”を促すようなプロダクトなのです。

自宅で叶える、サロン級の手応え

使い方はシンプル。洗顔後、清潔な手にパール粒大をとり、顔全体から生え際へ。
夜は唇の集中ケア美容液としても使用できます。
さらりとした感触ながら、次に使うアイテムのなじみを高め、肌が吸い込むように整うのを実感できるはず。

肌を整えるという行為が、いつしか自分を労る時間へと変わっていく。
その手応えが、SHUGYOKUというブランドの本質にあるのだと思います。

製品情報

SHUGYOKU S-インテンション美容ブースター
〈先行美容液/フェイス&リップ用〉

発売日:2025年11月4日発売
内容量:50g
価格: 9,900円(税込)

※本記事でのエイジングケアとは年齢に応じたお手入れのことです。


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シュギョク 先行美容液 リニューアル

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